秋田誉

秋田誉(あきたほまれ)


会社名 秋田誉酒造株式会社
創業 1944年(昭和19年)
所在地 〒015-0875
秋田県由利本荘市砂子下3
電話 0184-22-5231
HP http://www.osake.or.jp/kuramoto/13akitahomare.html
見学情報 製造場見学:不可
蔵元直売所 8:00 ~ 17:00 定休:土日祝

秋田の酒でカンパイ!2020 出品酒情報

酒種 純米吟醸
原料米 秋田県産 亀の尾
精米歩合 55%
アルコール度 15.5%
日本酒度 +3.5
酸度 1.5
アミノ酸度 1.1
使用酵母 秋田流花酵母(AK-1)
醸造年度 令和1酒造年度
仕込み水の硬さ 軽硬水
保存方法 日の当たらない涼しい場所

幻の酒米といわれる亀の尾を蔵人が栽培し、醸造している。使用酵母は「秋田流花酵母(AK-1)」1990年に開発された酵母でそれ以来使い続けている。辛口の亀の尾の熟成させたコクのある味わいをお楽しみください。

秋田誉の歴史

山と川と海のある城下町で、米どころでもある由利本荘市。子吉川の左岸、本荘港の近くに建つ秋田誉酒造株式会社は、昭和19年の企業整備令で十数社の企業合同によって発足しました。合同蔵各々の歴史は古く、江戸末期、明治初期がほとんどです。「秋田誉」の名称は、“銘醸の地・秋田の誉れとなるようなブランドに育てたい”との願いが込められています。酒質の基本は辛口を基調としており、秋田のメーカーとして早期に純米酒や吟醸酒の販売を開始した企業でもあります。

酒蔵の特徴

秋田誉では「気候風土、蔵人一体の酒造り」をコンセプトに、厳寒期に少人数で酒造りを行っています。秋田県産米と天然水、そして特定名称酒には秋田の酵母を使い、奇をてらわない昔ながらの酒造りを心がけています。また、創造することを大切に考え、蔵人が育てた酒米「亀の尾」の純米吟醸、良質の米粉で造る本格焼酎「智水」なども好評です。

秋田誉の酒造り

酒造りの理念は「造りは創りに通ず」。日本酒、本格焼酎を伝統、文化だけにとらわれることなく“”今の時代の飲み物”として提案しています。仕込みに使用する水は、軽硬水。良質な醸造用水を求め探索したところ、“秋田富士”鳥海山の伏流水と思われる湧き水を見つけ、600mのパイプを引いて各工程に使用しています。また、県の優良酵母である秋田流花酵母(AK-1)をはじめ、さまざまな酵母を使い分け、香味良好で喉越しの良い飲みやすい酒を醸しています。

気候風土、蔵人一体、秋田米の力と水の命が酒を生む

秋田誉は昭和19年の企業整備令で十数社の企業合同によって発足したメーカーです。合同各蔵の歴史は古く、江戸末期、明治初期が殆どです。秋田誉の名称は銘醸の地、秋田の誉となるようなブランドに育てたいと考え命名致しました。酒質の基本は辛口を基調としており秋田のメーカーとして早期に純米酒や吟醸酒の販売を開始しております。日本酒を伝統、文化だけにとらわれることなく、今の時代の飲み物としてお勧め致します。

杜氏紹介 佐々木時雄氏

由利本荘市に生まれ、昭和61年より杜氏となった佐々木氏。全国新酒鑑評会では平成2年以降数々の賞を受賞しています。
「醸造で一番心がけているのは、米の力と天然水の恵みを活かした健全なのびのびとした醗酵です。純米酒、本醸造酒に相性のいい酵母を使用し、秋田の気候風土で寒造り。昔ながらの酒造りと洗練された蔵人の技が風味として取り込まれるようにと頑張っています」。

photography


蔵人紹介

蔵人小野大輔さん

秋田誉はどんなお酒ですか?
少数精鋭のメンバーで造るお酒です。昔ながらの秋田の酒を感じさせる力強い酒質と、肴を選ばない合わせやすさが特徴です。
おすすめの商品を教えてください。
秋田美人吟醸 米の旨味を感じるしっかりとした吟醸酒です。
秋田の好きなところを教えてください。
良くも悪くも「のどか」。実家はいまだに携帯電話の電波が届かず、グーグルのストリートビューも途中で切られている始末。人間と野生動物の比率が半々な気がする。(笑)
好きなスポーツを教えてください。
フットサル。もう10年以上続けているけど未だにアウトサイドキックがちゃんと蹴れなくて、20歳以上も歳の離れた学生さんから最近教えてもらいました。
最後にファンの皆様に一言お願いします。
日本酒、そして焼酎も造っています。日本の食卓に和酒をお勧めします。秋田誉、秋田美人、焼酎の智水もよろしくお願いいたします。

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