あきたの蔵元紹介

米の秋田は酒の国

「米の秋田は酒のくに」のキャッチフレーズのとおり、秋田県は気候的にも米作に適した地域で、良質な穀倉庫として全国的に有名です。 清酒出荷量は全国6位、酒米生産量は全国5位となっており、その要因としては、雄物川、米代川、子吉川といった一級河川が豊かな水利としてほぼ全域の耕地を潤していること、米の新品種開発等研究の取り組みがさかんなことなどがあげられます。豊富で良質な「秋田米」を贅沢に使用し、丁寧に磨き上げ、育むからこそ秋田の酒ならではの豊かできめ細かい味わいを生み出せるのです。

秋田の米と水、そして伝統の技。

秋田県内の蔵元がそれぞれに勤しむ酒造りがいま、注目を集めています。旨い酒造りの秘密は秋田の良質な米と水、そして伝統の技にあります。「山内(さんない)杜氏」によって秋田独自の酒造りの技が「酒のくに」を作り上げました。寒冷多雪の気候がもたらした「寒仕込み」は、雪国ならではの味と香りを生み出しています。そして伝統の技だけでなく、若手の技術交流や新たな挑戦によって導かれていく可能性が、これからの秋田の地酒を引っ張っていくでしょう。

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